Stay Gold!

羽生結弦くんの応援ブログです。ここで記載されている内容はあくまでも私の個人的な意見であり、正当性を評価したものではありません。どのように受け取るかはそれぞれがご判断ください。

2017-01-01から1年間の記事一覧

■「SEIMEI」はオリンピックの魔物を調伏できるのか? その1

なんとなく騒動が落ち着いてきたので、ちょっとものを書く意欲が湧いてきています。(そもそも前の書ききってないだろうというツッコミをされそうだけど、、、そういうブログです。すみません)テンションが上がりすぎた時は、大抵、言葉がまとまらないもの…

■パンドラの箱に残った希望 〜フィギュア世界選手権 in ヘルシンキ その2〜

男子SPの戦いは壮絶なものだった。ショートで第一グループからクワドを跳ぶ選手がいる。その中で、やはり後半2グループの戦いは息を飲む流れだった。ネイサンがミスをして、ボーヤンはミスなしの100点目前。6分間練習のためにリンクサイドに出てきた彼は何か…

■パンドラの箱に残った希望 〜フィギュア世界選手権 in ヘルシンキ その1〜

現地観戦から、日本に帰ってくると、自分が見てきたものが現実だったのか?という感覚にいつも襲われる。今回の観戦は私にとって4回目で、きっと最後になる世界選手権はフィンランドのヘルシンキでの開催だった。始めてワールドを見に行ったのは、2014年ソチ…

■ヘルシンキ世界選手権へのカウントダウン 〜 枠とりは誰のものか その2〜

ソチオリンピックが終わった時、彼は確か、言っていた。オリンピックで2度金メダルを取った人がいないこと、そして、未来のフィギュアがどうなっているか分からないと。奇しくもパトリックチャンがインタビューで言っていたように(■パトリックインタビュー記…

■ヘルシンキ世界選手権へのカウントダウン 〜 枠とりは誰のものか その1〜

例によって、まだ準備は進んでいない。やっと、20日に持っていくものリストを何とか作成したくらい。でも、最後はパスポートとチケットとお金があれば何とかなると信じている(笑)。今までの遠征もそうだったように。なんと、もう、来週の今頃には世界選手…

■平昌の表彰台は新時代という扉の向こうにある 〜四大陸選手権FS男子 雑感 2〜

静かなフィニッシュのあと、TESカウンターをみた。100点を軽く超えていた。クワドサルコウをミスった時にはこの結果を想定していなかった。失敗がありながら、彼はTESで100点以上を稼ぐ偉業を私たちに見せていた。私自身、多分、ものすごく興奮していた。羽…

■平昌の表彰台は新時代という扉の向こうにある 〜四大陸選手権FS男子 雑感 1〜

今日は絶対に勝ちたかった。私自身も気合を入れて試合を見ると決めた。いつも現地に行くときには必ずするゴールドのネイルを施して、画面の前に座った。最初から、しょーま、ゆづ、ネイサンの戦いだということはもう覚悟していた。しょーまが4Loに挑戦したこ…

■真4回転時代の四大陸選手権 男子SP  〜なにはともあれ I trust you〜

その映像を見ながら少し放心状態でした。とうとう、その時が来たことを自分の中で受け止めるしかなかったから。彼の成長スピードよりも、はるかに進化の早い若い選手が猛然と彼を追いかけている。そして、時には追い越す位置までやって来ました。ソチオリン…

■ネイサン・チェンのもたらしたもの 〜FSクワド5本の全米王者〜

本当は、ちょっとばかり、オンタイムで見ちゃおうかという誘惑にもかられました。でも、すでに祐希くんの試合中に何度も寝落ちした私にその体力は残っておらず、泣く泣く諦めました。朝、目が覚めて最初にしたことは、その結果を探すこと。予想通りというか…

■「絶対王者」を守ることの難しさ その3

ヘルシンキワールドでは、ゆづにも昌磨にも最高の演技をして欲しいと思っている。 もちろん刑事くんもそれに続いてくれたらと願っている。オリンピックのために3枠を取って帰ってくる、これが彼がに課せられたミッションの一つだから。個人の結果だけではな…

■「絶対王者」を守ることの難しさ その2

そういう意味では羽生結弦という人間は恐ろしいほどにブレない競技者だな、と思っている。いつも想像の斜め前をいく、大胆で強気なその戦略。そりゃ、無理でしょ、と思わせるようなことも、無理矢理にでも自分の方に引き寄せる得体の知れないパワーを持って…

■「絶対王者」を守ることの難しさ その1

今年のカレンダーをめくった時、ちょっとだけ身震いがした。 もう2017年だということを再認識したから。ああ、もう、あまり時間がない、と。このシーズンはまだあまり羽生結弦の演技を見ていない。怪我でアイスショーでは見れず、GPFには行けず、全日本はイ…