【雑感】スケートアメリカで始まるオリンピックシーズン
今日はゆづの話題ではありませんが、どうしても書きたくて。
オリンピックシーズン。
フィギュアスケートにはまって始めてのそれ。
いろいろと予想をしていたけど、はるかに予想を上回る感じ。
今年はシーズンインする前の大会の情報も集めていて、自分なりにこんな勢力図になるかしら、と思っていたけれど、目の前でそれを見ると驚く。
そして、スケートアメリカは波乱で幕を開けた。
今年、町田くんは来るな、と思ってたけど、本当に覚醒してて驚いた。
去年のパーソナルベストをあっさりと塗り替えるSP、FPの両プログラム。
シーズン初戦とは思えない完成度の高さ。
そして、およそ、失敗しそうにないクワド。
いつの間にそんなものを手に入れてたのだろう?
しかもなんとなくオドオドしているような空気感だったのだけれど、自信に満ちた立ち居振る舞い。
本当にびっくりした。
あの大ちゃんや小塚くんかクワドで苦労している間にあっさりとそれを超えていった感じ。
2位以下に圧倒的な点差をつけて優勝。
果たして、スケートアメリカの開催前にだれが町田くんの優勝を予想しただろう。
テレビの煽りもほとんどなく、おおかた、高橋くんか小塚くんが来るだろうとおもっていたに違いない。
果たして、スケートアメリカの開催前にだれが町田くんの優勝を予想しただろう。
テレビの煽りもほとんどなく、おおかた、高橋くんか小塚くんが来るだろうとおもっていたに違いない。
あまりにもセンセーショナルな結果だった。
日本の男子オリンピック枠は3枠。
候補になりそうなメンバーは6人。
半分しかその切符を手に入れることができない。
誰がその枠を確保するのか、また混沌としてきている。
スケートアメリカが始まるまで一番遠い距離にいるだろうと思われていた町田くんが、一気に距離を縮めた。
スケートアメリカが始まるまで一番遠い距離にいるだろうと思われていた町田くんが、一気に距離を縮めた。
全日本選手権で誰がどんな演技をするかまだわからない。
その結果によって誰がソチに行くかが決まる。
私はスケートオタク歴がまだ短い。
これまでのオリンピック選考がどんな感じだったのか、うわさ話くらいしか聞いたことがない。
公平性に関する意見もいろんなところで見た。
誰を選ぶ事になったとしても納得性の高い選び方をしてほしいと思う。
そのためにすべてをかけているアスリートが間違いなくいるのだから。
その瞬間のために命を削るような思いで戦っている選手がいるのだから。
祈るように願ってやまない。
すべての選手が自分の持っている力をちゃんと出せますように、と。
でもね、難しいよね、本当に。