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Stay Gold!

羽生結弦くんの応援ブログです。ここで記載されている内容はあくまでも私の個人的な意見であり、正当性を評価したものではありません。どのように受け取るかはそれぞれがご判断ください。

【Ice Show】Dreams on ICE 〜一生分の運を使い果たしました〜

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ケビンも、ハビーも素敵で、もう、テンションあがりまくり。
しかもハビーが一番、楽しめるポジション。
目の前すぎて、顔がはっきり分かるほど。
近いって、表情がはっきり見れて楽しい。
そして、彼のエンターテイナーとしての演技があまりにすごくて、往年のプル様や、キャンディロロ様を彷彿させる感じ。
大物になりますね、彼も。

そして、ゆづ。「パリの散歩道」。
私がこのプログラムを生で見るのは4回目。
最初が、日本選手権。

まさに魂を持っていかれた演技。
今、思い出しても身震いがするくらい凄かった。
「勝つ」という思いが指の先から、目から迸る感じの演技。
魂を持っていかれる感じとともに、身動きがとれないくらいの感動でした。
恐ろしい、プログラムだわ、と思ったことを今でも覚えてる。

あの日、知り合ったゆづのファンといつまでも、その話をしてたかった、くらい。

2回目は四大陸選手権
やっぱり、この大会でお知り合いになったゆづファンと、一生懸命に応援。
ちょっとだけ、ミスしてたけど、やっぱり、ドヤっぷりは素晴らしかった。
最初にこの曲を聞いたときはゆづに演じきれるのかしら?と心配もしたけど、すっかり、自分のものにしてた。

そしてAOI。
まだ、本調子ではない感じがしながらも、やっぱりゆづだなーを思わせる演技。

そして、Dreams on ICE。
最前列で見る「パリの散歩道」。


今日の私の席はまさに、その散歩道のためにあるようなポジション。
あの華麗な3Aを目の前で見れるとは。
そして、目の前を横切って視線をくれる「へ」のポーズ。
その指の先にあるのは、こ、このへん?
あまりに近すぎて、その演技がばっちり見えすぎて、既に昇天。
ゆづ、そりゃ、ジャッジも間違って、多めに点を出しても可笑しくないぞ、と思ったとか、思わないとかw。
このプログラムをいわゆるジャッジ側の席でみたら、ゆづファンの皆様は間違いなく卒倒します。
私は心拍数があがりすぎて、自分の心臓の鼓動が聞こえてくるような気すらしました。


かっこよすぎます、この子。
なんて恐ろしい18歳。

私よりもテンションがあがっていたのは母で、お隣のゆづファンと、大騒ぎ。
「お、落ち着け」と言いつつ、私も同じテンションだったと思う。
この演技をここで見たら、ファンになるなという方が難しいわ。

もしかして、私は一生分の運を使い果たしたのか?と自問自答する。
しかし初のアイスショー参戦でこれを見た母はもう、知らなかった頃には戻れないと思う。

このテンションを文字で伝えようとするのは、本当に難しい。
でも、これからもこの「怪物」の成長を楽しみにフィギュアを見ていけるんだろうな、という余韻にひたりました。

そしてフィナーレ。
最前席ならではのスケータとの距離感。
Twitterでも書きましたが、ゆづにちょっとでも感動を伝えたくて、前のめり。
そして、大きな声も出てたと思う。
何度も目が合った気がして。
最終周回の時には、ゆづには日本語で、ハビには英語で、「来週も見に行くよ!」と言うと、二人とも、ふっと、視線をくれて、笑ってくれたようで、幸せな時間を過ごしました。

もう、死んでもいい、と言ったのは私です。
いや、死んでる場合ではなく、まだまだゆづの活躍を見たいのだけれど。

 

そのあと、隣にいた女性から、「よく見にきてるんですか?ゆづくんの知り合いですか?」と聞かれました。
彼女もこちらをよく見てくれるな、と思っていたそうで。
たぶん、カーリングで鍛えられた、大きな声のせいではないかと思うのですが、気のせいではなかったのかも、と思えて幸せな気分でした。

一歩一歩、着実に次に生かそうとしているその姿勢が本当に素晴らしい。
もう、どこまでもついていきます。

そして、今日の「楽」。
どうやら演技もキレッキレで、フィナーレでは4T-3A-3Aを飛んだとのこと。
見たかったなー、と思ったのと、もうひとつ感じたこと。

今回の見に行った公演で、ゆづがとっても大人になったと感じていました。
去年のアイスショーでは先輩がたと、じゃれて、楽しそうにフィナーレを迎えていたのに、全体が俯瞰できるような位置にたって、1歩引いて、ショーをコントロールしようとすらしているかの雰囲気が出ていて。
そういう自覚がでてきたのかも、と。

さらに、パリの散歩道で4Tを飛んでなかったので、調子の問題もあるのかな、と思ってましたが、多分(想像ですが)、プログラムの完成度を優先して、お客様に見せることを意識した選択だったのかな、とも感じていました。

どちらも、やんちゃ坊主だった少年が、「シニアマン」を目指す方向に歩いてきているんだな、と感じる出来事した。
ま、妄想ですが。

そして、最後に、封印してた、4Tを飛ぶ。
らしくて、笑っちゃいました。

来週は、福岡で会いましょう。